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■2008年6月14日 山梨日日新聞 住宅特集 06/07面掲載記事■

コンクリートの床にドイツ製のシステムキッチンとデザイナーズチェアが配され、
随所にオーナーのセンスが光る 大法晋吾さん宅(甲府市)。

 デザイナーズ住宅を選んだのは、
  「人とは違う デザイン性の高い 家に住みたい」 という思いからだった。

 パソコンでイメージを図案化し、武井デザインプロデュース(甲斐市)に持ち込んだ。
  「僕のイメージをすぐに理解してくれ、納得いくまで提案してくれました」(大法さん)



テーマは 「シンプルで生活感のない家」





 白で統一した壁や天井は壁紙ではなく、
 ドライウォール塗り仕上げにこだわり、家具もシックな色調でまとめた。

 カーテンは付けず、バルコニーを囲む木製の目透かし壁が
                         外からの視線をさえぎる。
 明るい吹き抜けのリビングは、
           折り戸を全開にすれば、バルコニーとつながる。


 部屋の広さを確保するため、収納スペースは少なめにした。
 「モノをなるべく増やさないことと、
     センス良く並べて <見せる収納>を心がけています」(大法さん)

 二回から続く小屋裏収納には、今後、洋服や趣味の品々を並べるという。


 「コストを掛ける部分と削減する部分のメリハリを大事にしました。
 細かな要望に応じてもらえ、予算内で理想の家が建てられました。」
                                    と大法さん。

  床材をコンクリートにしたのも、コスト削減の1つだが、
    「結果的にいろいろなメリットがありました」と話す。

  幼い三人の子供はやんちゃ盛り。
    「子供がどんなに汚しても傷が目立たないし、掃除も楽です。」

   二歳の三男、来空(らいく)君が外から汚れた足で入っても、
    「いいんだよ」とおおらかに笑う。

   個性的なオーダー洗面台も、子供達が並んでつかえる。



デザイン性を追及しながらも、家族への優しさも忘れない、

まさに

<オンリーワン>の住まい



シンプルさの中に際立つ個性

所長武井より

洋服や車を選ぶように、
家にも自分の趣味やライフスタイルに合わせた
デザインと機能を取り入れることができるのが、

デザイナーズ住宅のメリットです。


依頼するときのポイントとして、
デザイン・機能・予算など、
要望をとことん伝えることが大事です。


<2008/06/14 山梨日日新聞06/07面掲載記事>

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